top of page

総伝集返却の話

  • Lee
  • 2019年12月19日
  • 読了時間: 1分

 昔、その昔 総務長より総伝集を頂いた後、さらに総伝の稽古に拍車がかかり今に至っています。総伝を琢磨会に広めるためには、総伝稽古会に参加していた先生方にお持ちしていただくのが良いかと考えて、総務長に幾人かの師範格の方々の名前を進言しました。今でも所持されている方々の全員の名前を憶えています。しかし進言していない方で総伝集を頂いた方が一人いますが、継承指導をされたかどうかわかりません。

 以前の琢磨会総務長と我輩との話の中で、吾輩が琢磨会を辞めるときには総伝集を返却する旨をはっきり申し上げたことがありました。(その時、総務長は苦笑されていました。)今となっては法人化された琢磨会と前琢磨会とは違いますので前琢磨会を辞することがなくなり、返却することもなくなりました。旧琢磨会?を辞めることは不可能になったわけですなあ!

 総伝技を、総伝集を継承するということは久琢磨先生を継承することです。久琢磨会無くして総伝の存在意義が失われると思うのですが、いかがなものでしょうか。

 総伝集を総務長から直接渡された久門下生の先生・指導部の先生方!総伝技の継承をよろしくお願いいたします。久琢磨会人の吾輩も次へ繋いで頑張っております。

また、ご一緒に合同稽古をお願いいたします。



 
 
 

最新記事

すべて表示
新稽古場

長らくクボタ道場を使い大東流合気柔術(朝日久琢磨伝承技)を稽古してまいりましたが、クボタ本社移転に伴い武道場も廃館になりました。夏は酷暑の中での稽古、冬は酷寒の中での稽古といろいろな環境下での稽古は辛くもあり楽しくもありました。株式会社クボタ様には長年に渡り利用させていただき感謝申し上げます。  さて、総伝土曜クラブの新たな主稽古場は西成区にある隣保館ゆ~あい(スタジオ6)です。昨年度より度々利用

 
 
 
綴とクボタ

最近、ブログ更新も貧乏暇なし多忙のためキーボードを打つ時間がなく時間が過ぎてしまいました。 総伝土曜クラブでは三段以上の方はしばらくすれば 初伝118箇条詳説綴り を渡しています。初段になれば総伝技の基本書 「惟神の武道」 教本を渡し総伝技を学んでいただいていますが、三段になりますと初伝の古伝技の総おさらいで学んでいただいています。  四月をもちましてクボタ道場はクボタ本社の移転に伴い閉鎖となり、

 
 
 
2026年 午

新年あけましておめでとうございます。 新年の稽古課題は「 古伝之型を学ぶ 」です。 総伝土曜クラブでは三段以上には型の綴りをお渡ししていますので三段以上の方はその綴本を事前参照していただき稽古に臨んでいただきます。 先ずは居捕り一本取り(綴本1項、2項)から始めます。1月10日(土)初稽古までに熟読しておいてください。  勿論、クラブ稽古の基本は①総伝(惟神総伝を含む)②初伝118箇条に加えて③秘

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page