top of page

大老師・翁

  • Lee
  • 2022年12月31日
  • 読了時間: 1分

 年末稽古納めの後は、色々な大東流武田惣角、旭・久先生、天津先生、蒔田先生、森先生たちの軌跡(資料・手紙など)をたどり読みふけっています。

 我輩は、人生のめぐり逢いで大老師翁の手記など多数を拝読する機会があり、その内容を世に出すことは憚りますが、一部公開が許せる範囲で公開致します。未だに不思議ではありますが、本人手記などが我輩のところに集まるのもどうしてなのだろうかと不思議に思います。

 大翁のみならず大翁から大東流武田技を継承された先生からも色々な史実がわかります。現琢磨会の先生方の話とは違った史実を知ることができ、技とは伝承、継承とはこういうものかと理解を深めることができ幸いです。

 さらに森前総務長がお亡くなる直近までのお考え方も大老師翁、旭翁と同じように手に取るように見えてきます。何れこうした史実資料などは信頼できる後輩に継がれることでしょう。

 久監修総伝写真帳解説とは更新久先生指導の植芝・武田総伝写真帳解説は、手書き写真帳解説は全巻及んでいます。特に7,8巻は惣角技の宝庫です。写真帳の写真と解説の食い違いは、更新解説で直されています。小泉師範が言います様に「学んだ者から学べ」(本人や証拠物、例えば皆伝書とかがね)が伝承継承なのでしょう。





 
 
 

最新記事

すべて表示
新稽古場

長らくクボタ道場を使い大東流合気柔術(朝日久琢磨伝承技)を稽古してまいりましたが、クボタ本社移転に伴い武道場も廃館になりました。夏は酷暑の中での稽古、冬は酷寒の中での稽古といろいろな環境下での稽古は辛くもあり楽しくもありました。株式会社クボタ様には長年に渡り利用させていただき感謝申し上げます。  さて、総伝土曜クラブの新たな主稽古場は西成区にある隣保館ゆ~あい(スタジオ6)です。昨年度より度々利用

 
 
 
綴とクボタ

最近、ブログ更新も貧乏暇なし多忙のためキーボードを打つ時間がなく時間が過ぎてしまいました。 総伝土曜クラブでは三段以上の方はしばらくすれば 初伝118箇条詳説綴り を渡しています。初段になれば総伝技の基本書 「惟神の武道」 教本を渡し総伝技を学んでいただいていますが、三段になりますと初伝の古伝技の総おさらいで学んでいただいています。  四月をもちましてクボタ道場はクボタ本社の移転に伴い閉鎖となり、

 
 
 
2026年 午

新年あけましておめでとうございます。 新年の稽古課題は「 古伝之型を学ぶ 」です。 総伝土曜クラブでは三段以上には型の綴りをお渡ししていますので三段以上の方はその綴本を事前参照していただき稽古に臨んでいただきます。 先ずは居捕り一本取り(綴本1項、2項)から始めます。1月10日(土)初稽古までに熟読しておいてください。  勿論、クラブ稽古の基本は①総伝(惟神総伝を含む)②初伝118箇条に加えて③秘

 
 
 

コメント


© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

bottom of page