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大阪朝日新聞社 猛稽古の思出(後半)

  • Lee
  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

  一部の伝聞で管理職より社員の方が技が上手くて管理職は稽古をそれほどしないようなことを耳にしたことがありましたが久先生の名誉のために宗家の言葉を借りて角力の久先生がやはり大東流の免許皆伝者足りうる人物だったことを証したいと思います。久先生あっての旭大東流存在の意義があります。管理職であったが故に惣角先生を受け入れることができ師なくしては総伝技の現在が無いのであります。琢磨会は久先生の会であり、また関西合気道倶楽部の会でもありました。琢磨会人は大阪朝日に伝わる大東流合気柔術を稽古し継承すする会ですので、それを稽古して継いでいる総伝土曜クラブはそれなりに意義があります。

 稽古・継承する技は時宗118条、惟神を含めた総伝技であります。応用技や口伝をやる前に久琢磨会の明白な技をやりましょう。根拠のない技は他流派の技と考えましょう。



 
 
 

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